退職
↓
転職
↓
やっと仕事に慣れた
↓
トラブル
↓
もめごと
↓
トラブル
↓
クレーム
↓
トラb)ry
・
・
・
・
・
・
・
・
オイラの貧弱ハートに、平穏はなかなか訪れてくれません。
次はいつ来れるかな。
いろいろネタもぼやきたいこともあるけれど。
もう来れないのかもな。
沖縄行きたいな。
眠い・・・・・・(´Д`)
退職
↓
転職
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やっと仕事に慣れた
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トラブル
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もめごと
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トラブル
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クレーム
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トラb)ry
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オイラの貧弱ハートに、平穏はなかなか訪れてくれません。
次はいつ来れるかな。
いろいろネタもぼやきたいこともあるけれど。
もう来れないのかもな。
沖縄行きたいな。
眠い・・・・・・(´Д`)
ビルの谷間の低い空に、月が鮮やかに浮かんでいますよ。
綺麗だなあ。
あー、早く帰りたいなあ。
慌てて車の運転席に座ったオイラ。
シートベルトを締めながら、もう一度店に電話してみる。
「・・・・・プッ プープープープー・・・」
だめだ。
とりあえず、やっぱり店に行かなくっちゃ。
無事だったら寄り道して美味しいものでもヤケ食いして、また太って帰ろうw
国道に出ると渋滞が更に激しくなっていて、交差点ではおまわりさんが手信号で誘導をしてくれていました。
まだ電気が復旧しないのかぁ・・・・・。
運転すること1時間少々、ようやく職場(当時)へ。
お、特に建物の外観は異常ないなぁ。
っていうか、電気ついてるし。
よかった、復旧したのかな?
オイラ「お疲れ様ですー!」
社員「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)どどどどうしたんですか?」
オイラ「店全然電話つながらないんだもーん。」
社員「そうですよねー。メールも携帯も全然ダメですねぇ~。」
オイラ「なんだ、停電のせいかと思った。メールは試さなかったわ、運転してたしー。」
社員「停電?え?停電してないですよ?」
オイラ「マジで!?いいな!!!ウチのほうは停電しちゃってるよー!」
社員「ええぇー!、まぁ、確かに揺れすごかったですけどねー・・・」
オイラ「そうだ、なんか被害あった?けが人とか。」
社員「商品が結構落ちちゃって、損失1万くらいですかねー・・・」
オイラ「(´Д`)・・・やっぱり地盤よえぇw」
社員「お客様も従業員もけがした人はいませんよ。一回全員店の外に避難しましたし、通路全部確認しましたし。」
オイラ「おぉ、よかったよかった!」
・・・ぐらぐらぐらぐら・・・・・
オイラ「また地震だねー・・・」
社員「さっきもう少し大きい地震ありましたよね。」
オイラ「あのでっかい地震のあとに?」
社員「はい。」
オイラ「あー、運転してたから知らなかったわー。」
社員「まぁ、とりあえず大丈夫じゃないですか?この調子なら。帰っていただいて大丈夫ですよ?」
オイラ「そーだねー。」
パートAさん「あれーーーてんちょー何でいるんですかー?」
オイラ「いやいや、一応地震でかかったから~。様子見にね。」
Aさん「休みなんだからいいのにぃー。あ、でも、ついでにこれ手伝ってくれます?」
社員「いやいやそれは私がやりますから、店長は帰ってくださいよー。」
オイラ「別にこれくらいいいよー、ご飯食べてないでしょ、どうせ。手伝ってる間にご飯食べちゃいなさいな。」
社員「まじっすか?わーい!やった!」
Aさん「てんちょー、じゃぁ~、これも手伝ってくださいー。」
オイラ「ええよー。」
「破損品」がどう見ても始末に時間のかかるブツだったので、掃除につぐ掃除で社員は休憩全然取れていなかったんです。
しかもインフルエンザ休暇上がり。
ムリヤリ社員を休憩させて、売り場へ。
ε=(ノ゚д゚)ノ → 売り場
Bさん「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
Bさん「店長、どうかしたんですか!?」
オイラ「いやいや、地震があったから様子を見に・・・。」
Bさん「すごかったですよね。怖かったですー。」
オイラ「びっくりですよね。ウチの猫が2本足で立ったらすぐ地震が来たんですよー。」
Bさん「ええー!」
オイラ「また立ったら教えますw」
Bさん「でも、直後に地震じゃぁ間に合わないですよねw」
オイラ「まず自分が逃げなくっちゃですよねーw」
Cさん「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
Cさん「店長!以下略」
Dさん「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
以下略。
Eさん「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
以下ry
Fさんry
Gさry
ふう。みんな大丈夫そうだなぁ。
帰るか・・・
オイラ「防災用具売れるだろうから、補充したら帰るわー。」
社員「頼んじゃっていいんですか?」
オイラ「ええよ~。」
・・・・・。
・・・残るんじゃなかったw
この後、店がメッチャクチャ混んで混んで混んで・・・。
しかも、やはり電車が止まったらしく・・・・・。
春休みに入っていない高校生のアルバイトさんが全員来ず、連絡も無し。
うーん。電話もメールも、全然使えないしなぁ・・・。
オイラ「Mさん(社員)、Mさんも電車止まっちゃったら今日帰れないっしょ?駅まで送るから。電車が止まってたら、今日は家まで送るよ~。アルバイトも全然来ないし。店に残るわ。」
社員「やったー!じゃあ、夕飯奢ります!」
オイラ「.。゚+.(・∀・)゚+.゚」
もう仕方がないので、着替えてレジに入りました。
店は混んでいるのにアルバイト0人・・・。偶然この日はフリーターや大学生が元々休みで、高校生たちは電車通学私立生。
これはやばい。
(@Д@)))~3
目の回る思いでレジをこなして、何とか閉店時間。
普段自分はレジ専任ではないから、慣れない仕事は疲れるなぁ。
いつもありがとう、バイトちゃん。。。
閉店作業をしていると、オイラの携帯に着信が。
オイラ『はい。』
上司『おぉー!電話つながったー!ずっとあっちこっち電話してたけど、初めて繋がったよ~!』
オイラ『何時間電話にトライしてたんすかwww』
上司『だって、今日結婚式に出てたんだもん。酔ってるから店に行けないんだよwww店どうなってる?』
オイラ『オイラも今日休みですってばwまぁ、何故か店に今いますけどねw』
上司『何でいるのwまぁ、早く帰って休んでくれよ?』
オイラ『Mさん(社員)の電車が動いてたらそのまま帰りますよ~。』
上司『あ!そうそう、K君(隣の店の店長)、指輪の交換にしくじってたよーwww一回こけたしねーwwwww』
オイラ『wwwwwっていうか、式!!!地震大丈夫でした?』
上司『あー、地震あったときはもう披露宴終わってたからねー。っていうか俺も家に帰ってたよ。』
オイラ『早えw』
上司『朝の式だったし、Kは今日の夕方の飛行機で新婚旅行行くんだって言ってたよー。そーいえば飛行機飛ぶのかな?』
オイラ『じゃぁ式がランチですねー。楽しみにしてたのにあんまり飲めなかったんじゃないですか・・・っていうか、そうだ!携帯の充電大丈夫っすか?ずっとかけてたんですよね?』
上司『あああああ!そうだった!結婚式のことは今度教えるねwうん、ワイン2杯だけwちょっとまって、コードコード・・・(がさごそ)』
オイラ『多分切るとまた繋がらなくなるんで、そのまんま待ってますよー。』
上司『・・・ただいまw地震の後、店閉めちゃった?』
オイラ『ふつうに営業してたみたいですよ?閉店する理由もないし。』
上司『あーよかった。●●(競合他社)が店閉めてたみたいだからさ。嫁が行ったらなんか追い出されたってw』
オイラ『ヒデェw』
上司『ほかの店、全然繋がらないんだよな・・・大丈夫だったかなぁ・・・。』
社員「あ。▼▼店、今日は新入社員と2年目の子の二人しか社員がいなかったですよ?地震の前に電話で何度も何度も仕事のこと質問されましたけど。」(オイラに耳打ち)
オイラ「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
上司『ん?何?誰?』
オイラ『Kさん(結婚店長)の店ヤバいです!新人だけです、今日。』
上司『わぁ!それは怖いな。しかもあの店お前んとこより営業時間長いよね。』
オイラ「そうですねー、今も絶賛営業中ですねー。」
社員「▼▼店行きましょうよ」(オイラに)
オイラ「いいの?」
上司『ん?何?どうかしたの?』
オイラ『あ、Mさんが今日▼▼店から何回も電話でいろいろ聞かれてたみたいなので、電話もつながらないことですし、心配ですから今から2人で行きますよ。』
上司『!!!!!・・・・・ありがとう(ちょっと涙声)・・・助かるわ。』
オイラ『Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)』
とりあえず、社員(以下Mさん)と車に乗り、同じ区内の▼▼店へ。
おお、ここも信号ついてる。停電してたのは家のほうだけだったのか~。
オイラ「・・・今日はホントありがとうね。助かるよ。」
Mさん「いえいえ、やっぱり▼▼店が気になったので・・・」
オイラ「Hさん(上司)が『今度Mに焼肉奢る!』って言ってたよw」
Mさん「やったーwでも、店長は?」
オイラ「別の日に、オイラが上司にステーキを奢ることになったw」
Mさん「何でですかw」
オイラ「わかんねぇwww」
和やかにしゃべっていて、ふと気づいた。
そうだ、カーナビでテレビ見れないかな?(※この時はまだ地デジ化する前なのです)
オイラ「Mさん、テレビにするから地震情報やってたら見ておいてよー。」
Mさん「はい。」
「ぽち。」
Mさん「・・・・・」
オイラ「・・・・・」
テレビの音声を聞いた自分にも、これが未曾有の規模の災害だということがわかりました。
関東大震災か何かと思っていたら、震源は・・・東北!?
しかも、え?何?津波・・・?
オイラ「ちょっ・・・Mさん実家大丈夫?」
Mさん「・・・・・わからないです・・・・・。」
Mさんが岩手出身ということは、自分も元々知っていました。
まさに津波に襲われた「某市」出身だということは、その翌日知りましたが・・・。
沈黙のまま、▼▼店へ。
うわー、なにこれ。オイルショック???
店の中で水争奪戦、紙争奪戦が既に始まりつつありました。
オイラ&Mさん「お疲れ様です~!っていうか店大丈夫?」
Sさん(新入社員)「Mさんー!何度も電話してごめんなさいー!!!」
Mさん「こっちは大丈夫だけど、地震の後電話使えなくなっちゃってから、店大丈夫だったの?」
Sさん「やばいですー。夕方から凄い混んじゃって、発注取れてなくって計算もまだで・・・」
オイラ「・・・っていうか、ご飯食べてなくね?」
Sさん「はい・・・それどころじゃなくって・・・・・」
Rさん(2年目)「・・・お疲れ様ですー・・・・・」
オイラ&Mさん「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)どうしたの!?」
Sさん「なんかRさん昼過ぎから調子が悪いみたいで・・・」
※明らかに変な顔色でした。まっかっか。
Mさん「だからSさんが逐一電話してきたのかー。そうだよね、この顔色じゃあなぁー。」
Rさん「今さっき休憩を先にもらって病院行ったら、インフルエンザって言われました・・・」
オイラ「帰れ!タミフル飲んで寝ろ!っていうか病院やってたんだ、よかったねぇ。」
Rさん「薬はリレンザでした。インフルっぽいって言ったら中に入れてくれました。」
オイラ「薬は何でもいいわw家帰って早く吸いまくりなさいwwwとりあえず、Mさんが来たから後は大丈夫だよwwwあ、Rさん確か近所でしょ?一回家に送ってくるよ。」
Mさん「じゃ、私は店を回しておきますよ!」
Sさん「ありがとうございますー。」
オイラ「あ、Sさんは強制休憩ね。飯食えw」
この店はアルバイトさんが全員自転車だったので、欠員無し。
Rさんを家に仕舞ってとんぼ返りして、とりあえず計算とかレジとかお手伝い。
Mさんが売り場を立て直し、Sさんが注文をとり、なんとか閉店時間に。
オイラ「あー終わったね~」
Mさん「あれからHさん(上司)から電話とかメールって来てます?」
オイラ「無いね・・・って今携帯光ってる。」
オイラ『もしもし~?今閉店したところですよー!』
Hさん『今日はありがとうなー!』
オイラ『いえいえw』
Hさん『今テレビ見てるんだけどさ、MとSの電車、多分止まってるよ~!』
オイラ『マジで!?ヤバい!・・・まぁいいや、送って帰りますよw』
Hさん『っていうかさ、JR自体全部止まってる。』
オイラ『工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工』
オイラ「・・・・・残念なお知らせがあります。」
M&S「???」
オイラ「電車止まってるってさ。車で帰るぞ。」
S「えっ大丈夫なんですか?」
オイラ「もともとMさんの電車が止まってたら今日は送るつもりだったから、ついでだし。心配しないで大丈夫だよ♪」
Mさん「私はA駅ですけど、Sさんはどこなんですか?」
S「P駅です・・・・・。」
オイラ「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
Mさんは始発駅で、Sさんは同じ路線の半分より先の駅w
新幹線で例えたら、店が新横浜にあって、Mさんは上野。Sさんは岡山・・・位の逆方向でしたw
まぁいいや。
とりあえず、車じゃなくっちゃ帰れないんだから、とっとと行こう!!!
赤羽と茅ヶ崎とか、西船橋と八王子とか、そういうレベルじゃなくってよかったw
全部のレジをしめる前にお茶とパンと栄養ドリンクを買って、3人で夜のドライブに出発w
パンとお茶でお腹をごまかしながら、2時間以上運転しましたw
この日は昼間暖かかったけど、夕方から本当に寒かった・・・
ひもじかったし店が混んだし、もう揉め始めていたので、よけいに寒かった。
ただのペットボトルに菓子パンが、なんだか本当においしかったです。
常温のペットボトル茶が甘露のように甘く、アンパンが神の味にw
空腹と疲労は本当に最高のスパイスですよ・・・ええ。
オイラ「・・・テレビでニュース見ようか?」
Sさん「あ、見たいですー!」
Mさん「・・・・・」
オイラ「Mさん、・・・どうする?」
Mさん「あ、大丈夫です。見ましょう。」
Sさん「???」
「ぷち。」
「・・・ザーザー・・・・・」
「・・・・・ザー・・仙台市○○区では数百名の遺体が流れ着いているということです・・・・・」
「八王子市のスーパー駐車場で崩落があり・・・」
「お台場で火災が・・・」
「卒業式をしていた九段会館で・・・・・」
オイラ「・・・・・」
Mさん「・・・・・」
Sさん「すごいことになってたんですね・・・」
Mさん「・・・・・あ。メール・・・・・」
Mさん「!!!メール、母からだ。良かった・・・」
オイラ「おぉ、よかったね。」
Sさん「?」
Mさん「わぁ!父も兄弟も無事でした!よかったぁ~・・・(ホロリ)」
オイラ「(ホロホロリ)」
Sさん「???え?Mさん???」
Mさん「私の実家、東北なんですよ・・・・・。」
Sさん「!!!」
この日の功労者・Mさんの家の方が近いのでまず先に送り、次はSさんの家に向かいます。
Mさんお疲れ様。ゆっくり休んでね。
Sさん「今日の夜、お客さん酷かったですよね!普段10個しか売れないものを、100個今すぐ欲しいって言われても・・・すぐに用意できないですよ。」
オイラ「そうだね、でも、お客様も多分さ、怖くて必死なんだよ。」
Sさん「そうかぁー。」
Sさん「あ、Mさんって方言出ないし、こっちの人だと思ってましたー。ご実家東北なんですねー。連絡ついてよかったですね。」
オイラ「だってねー。あ、そういえばMさんが▼▼店に手伝いに行こうって言ってくれたんだよ。今度お礼言っといてね。」
Sさん「そうなんですかー、今日は本当に助かりました!」
オイラ「そうだ、Sさんはご実家なの?」
S「私も一人暮らしです。私は実家で阪神淡路大震災に被災したんですよね・・・」
オイラ「Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)大丈夫だったの?」
Sさん「そんなに被害はなくって、壁にひびが入った程度です。家族全員大丈夫でしたよ。保険入ってたみたいですし。」
オイラ「そっかぁ・・・それは不幸中の幸いだったねぇ。」
Sさん「うーん、今日の方が地震長かった気がするなぁ~・・・」
オイラ「そうなの?」
Sさん「そんな気がしますー。うろ覚えですけど。」
オイラ「へぇ~・・・規模とか震源からの距離とかいろいろありそうだもんねぇ。」
Sさん「阪神は直下型って言ってましたっけ?」
オイラ「だねー。詳しくはわからないけど・・・」
Sさんの家に到着。
手を振って家に入るのを見届けたら、栄養ドリンクで気合を入れ直して、ついでにガソリンスタンドで車にも栄養をあげてw
あくびを殺しながら家に向かいました。
この日長時間長距離走ったので、車のガス表示が光ってしまいまして・・・w
(都心じゃないし、夜中だったので、ほどほど道は空いていたけど・・・)
結果、この日にガソリンを満タンに入れておいたので、この翌日から始まるガソリン争奪戦には加わらずに済みました。
自分は車通勤で仕事に使うし、電車も計画停電で動かなかったりしましたから・・・
本当この時に給油しておいてよかった。
この後Mさんが計画停電の影響で電車に乗れなくって、仕方がないので代わりに自分が出勤したり、オイルショック状態戦場状態の店をなんとかしようとして・・・
2週間連続出勤になったのは、また別のお話・・・・・w
ちなみにKさん(新郎)は飛行機が飛ばず、翌日から店を回していたみたいです。
SさんRさんはほっとしただろうけど・・・。
Rさん休めて良かったねw
この会社を、この半年後辞めました。
この時のメンバーとはうまくいっていた(と思っている)し、上司も頼れるし頼ってくれるしとても良い方でした。
この2か月後の人事異動以降、直属の上司が元々苦手だった人に変わり・・・・・散々もめにもめて、結局やめちゃったw
今は似た仕事をしていますが、まだ店長ではないので平和・・・・・ではないか。
ええ、はい。まぁ。
ほどほどにもめて、ほどほどになんとかやってますw
あの日・・・
2011年3月11日。
オイラは前日の会議とその後の打ち上げ(笑)で喰らったダメージから全然回復できず(笑)、昼過ぎまでダラダラ寝てました。
あの日。
オイラは休みだった・・・・・・・んです・・・・よね。そうそう。
んで。
親が掃除機をかける音で起床。
一緒に寝ていた姫のおはよう甘えんぼに萌え殺されて、一気に目がパッチリ覚めました。
ああ、ふわふわ、もふもふ、柔らかい・・・(*´Д`*)
今日もご機嫌だね、姫。
今日も小柄で繊細で控えめで、可愛い。
さんざんもふって、ご飯とお水を用意して。おトイレ掃除して。
満腹姫がうとうとしだして、もう一眠りするのを見計らって、自分も下界へw
―13:20頃
親「あれ、いたの?」
オイラ「今日休みー」
親「よかったね。昨日かなり酔ってたんでしょ。」
オイラ「いやー、単純に風邪ひいてたから酒のまわりが早くって。ホントはあんま飲みたくなかったんだよねー・・・ゴホゴホ」
親「いないと思ってたからご飯用意してないよ?」
親「あ、ちょうだい。」
オイラ「いいよー。」
※=「突然ですが、お知らせです。http://awamorimorimori.iza.ne.jp/blog/entry/617404/」
のエントリにも乗せた、わしたショップで売ってるチルドの即製スープです。
おススメw
ああ、やっぱ旨い。
それに、体にいいものを食べている満足感があるなぁ。
また沖縄行きたいなぁ。
スープにご飯ぶち込んで、即席雑炊、お代わりもして大満足。
そこへ兄弟も登場w
兄弟「あ、いいなもずくー」
オイラ「冷蔵庫にあるから、勝手に作ってお食べー」
兄弟「んーもらうわ。」
3人でまったりお昼を食べました。
親「今日はどこか行くの?」
オイラ「んー、今日は店に行かなくっても大丈夫だから、だらだらするー。夕飯つくろっか?」
親「じゃあ、頼んでいい?」
オイラ「いつもと同じものばっかりでよければw」
親「任せて美容院行って来ようかなぁ。」
オイラ「駅まで送ろっか?」
親「・・・一緒に買い物行く?」
オイラ「あ、そうだ、職場で飲むお茶無くなったんだった、やっぱ娑婆に出たいー!」
兄弟「いいなー私今日は15時から仕事なんだよね(不規則シフト)」
オイラ「送る?」
兄弟「チャリで行くからいいよ、っていうかもうそろそろ行かなきゃ!」
親「じゃ、こっちは15時半出発予定ね。もうちょっと掃除しちゃうから。」
オイラ「じゃー・・・それまで書類やってようかなー・・・」
―14;30頃
親は洗濯を終え、玄関に水を撒いて掃除していました。
兄弟はご出勤。
自分は書類を書きながら、坊主とお嬢の放牧(リードつけて庭でひなたぼっこ)を眺めたり、美味しいお茶飲んだり。
平和だなぁ・・・・・(=w=)
庭からは猫達が駆け回る可愛い気配と、たまにお嬢にちょっかい出された坊主が「ひゃひゃひゃん・・・(´・ω・`)」って鳴く声。
それと、かなりの
わがままバディ
なお嬢がどったんばったん元気に跳ね回る音。
晴天!とまではいかなくとも、せいぜいかすみ晴れくらいで、本当に平和な長閑な昼下がりだったと思います。
猫可愛いしw
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
14;45頃・・・・・
親「ちょっと!ちょっと来て!!!」
オイラ「(・w・)???」
玄関掃除をしていた親が、すごい剣幕で慌てて、でもそぉーっとオイラを呼びました。
オイラ「どうしたの?」
親「今から玄関に・・・ゆっくり音立てないで来て!」
オイラ「ん」
てくてくてく。
玄関では、紐付きお嬢がいつものように真っ白な前足を揃えて、首を左に傾げて、でっかい目をランランさせてました。
いつもの可愛い姿。
もののけ姫に出てくる木霊みたいなポーズ。
鳩胸は真っ白だし、相変わらず口元はお洒落さんwだし。
うーん、可愛い。
でも、いつもと同じお嬢。
オイラ「???」
親「あ、やめちゃった。」
オイラ「どうしたの?」
親「今ミーアキャットみたいに両手(?)を揃えて2本足で立って、玄関から外を伺ってたんだよ。」
オイラ「えーなにそれ、見たかった!」
親「携帯かカメラをポケットに入れておけばよかったね~。」
オイラ「よくやるの?」
親「初めて見たよ。またやったら今度は撮っておこうか?」
オイラ「うん、見たい!」
お嬢「・・・・・うなーぁ」
オイラ「またやってね、お嬢♪」
カタカタカタカタ・・・・・
親「あ、地震だ。」
オイラ「そうだねー。」
かたかたかたかたかたかたかたかたかたかた
オイラ「長いね。」
親「ね」
かたかたかたかたガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
オイラ「あ、やばい!」
(さっきの小さい長い揺れがP波だったら、S波はヤバいレベルだということは瞬時に想像がつきました)
オイラ「この地震大きいよ、気を付けて、姫見てくる。」
親「ん」
ε=(ノ゚д゚)ノ → 自分の部屋
オイラ「姫ー!」
姫はタンスの上で小さくなって怯えていました。
オイラを見て慌てて降りてくる姫。
可愛い(*´Д`*)
姫を抱っこした時でした。
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ
パリーン!
ガシャーン!!!
あ。
立ってられない。
姫を抱っこしたまま、その場でしゃがみました。
このタンス倒れてきたらやばいな。
半年部屋にこもっていた姫(※お嬢と相性が悪いのです)を抱っこしたまま、部屋の外へ脱出。
でも、階段を降りようとしたら、もう体勢を維持できず・・・
あと、揺れが大きくなると同時にブレーカーの落ちる音がして、電灯も何もかもが消えました。
どうしよう。
今玄関掃除してたし、地震だからドアは開けっ放し。
今姫を離したら、そのまま逃げて道に迷っちゃうよね。
震えている姫をそのまま抱きしめたまんま、揺れが収まるのを待つしかありませんでした。
・・・揺れがおさまったのかな・・・?
こんな揺れ、人生で初めてだ。びっくりしたーーー。
結構下で物の割れる音してたけど、大丈夫かな?
とりあえず姫を部屋に片づけてwから、玄関へ。
オイラ「あちゃーーー!」
親「ちょうど昨日千葉から花が届いたんだよね・・・」
箱いっぱいの花が届いたので、花瓶を5本出してなんとか生けたのだそうですが、その花瓶が全滅。
オイラが通販し、夜に飲もうと箱から出しておいた輸入ビール2本も粉みじんに。
とりあえず雑巾持ってきてビールをふきふき。
オイラ「しかし、結構揺れたよね。・・・家の基礎とか大丈夫かな?」
親「家より私の膝!引っかかれたよ!!!」
オイラ「猫も必死だもんね(^^;)」
親は玄関から逃亡しようとする坊主とお嬢の紐を必死に抑えていたそうですw
2人はちょうど紐ニャン中・放牧中でしたのでw
片付いたところで、ブレーカーを上げて、ニュースを見ようとすると・・・
あれ?テレビつかない。
オイラ「停電したかな・・・・?」
親「あーそうかもね。」
オイラ「外見てくるよ~」
プーーー!
ビーーーーー!
家の近くの国道は、信号が消えていて、大惨事に。
車が接触しそうになりながら右折左折・・・危ない!
目の前で事故が起きる寸前でした。
オイラ「やばいよ、信号止まってて道路が戦場みたいになってる!!!」
兄弟「(ガチャ)ただいまーーー!」
オイラ&親「!!!」
オイラ&親「大丈夫だった?地震凄かったねー。」
兄弟「やばかったよ、丁度国道沿いを走ってたんだけど、電線がレッドスネークカモンレベルでうねってたよ!」
オイラ「余裕だね。大丈夫だったか。」
兄弟「っていうか、自転車漕いでたから途中まで揺れに気付かなかったよ。」
オイラ「そっか、それはよかった。」
親「家は花瓶割れたくらいで・・・あとは私がにゃんにゃんにひっかかれたくらい。」
兄弟「wwwwwwww」
オイラ「あれ、そういえば仕事は?」
兄弟「セキュリティかかっちゃってそもそも職場に入れないし、電話もつながらないから帰ってきたー。」
オイラ「あ、そっか電話。そうそう、自分の店大丈夫だったかな、電話してくるわ。」
「・・・・・」
「・・・・・・・」
電話がつながらない。
うーーー。どうしよう。
職場は多分、地盤が緩い場所。
ちょっと前の静岡のそんなに大きくない地震でさえ、商品落下して割れたんだよなぁ。
あっちのほうが震源に近かったら・・・マズイなぁ。
オイラ「・・・ごめん、店行ってくるわー(´Д`)」
親「道路凄いんでしょ?大丈夫?」
兄弟「休みなのに行かなくちゃいけないの?」
オイラ「連絡つけば行かなくってもいいんだけどね。連絡つかないからねぇ~(´Д`)」
兄弟「一緒に行こうか?(←いざとなればレジができる)」
オイラ「マジで?大丈夫?・・・でもまぁ、一人でも大丈夫だよ。うん。」
兄弟「平気?じゃぁ猫の様子見とくよ、なんか怯えてるし・・・」
オイラ「姫がタンスの上から降りてこなくなっちゃってるから、よろしく!」
ε=(ノ゚д゚)ノ → 車
オイラはそのまま、すぐに店(転職前の当時の職場)に向かいました・・・・・。
わっふり、もっふり、たっぷり。
みっちりみちみちに詰まった猫と、布団でダラダラ。
オススメです。
姫ー!
坊主ー!!
お嬢ー!!!
抱っこしたいよおぉお・・・
@職場

昨日の夜も揺れたし、今朝も結構揺れた気がする。
調べてみて、ビックリ。
どちらも、マグニチュード5超えてるじゃんっ!
大震災以来、地震が長い気がするんですよね。
揺れが小さくても、長いと不安。
この揺れがP波だったら、S波ヤバイだろ・・・と、心配になります。
P波の後にS波が来るまでの時間って距離に比例してたはずだし(地盤の影響に左右されるけど)、時間がたってから来るS波は距離があっても届くレベルのエネルギーがあるってことですもんね。
義務教育の理科が得意ではなかった文系脳のうろ覚えですけどw
ちなみに。
防災用缶詰のカンパンや、ビスコは、品薄中。
今のところ、水はまず欠品無く来ていますが・・・。
備えておかなきゃなあ。

ううう・・・
ううううう・・・・・。
今、すでに、筋肉痛(´Д`)
一人で店の周囲全体と駐車場。
背筋を返せーっ!!!
(#゚Д゚)ゴルァ!!
ラワンブキ。
オイラの大好物です。
叔母さんが下ごしらえして塩蔵しているものを、送ってくれました。
二日塩抜きしてから、煮付けに。
旨いなあ。
ありがたいなあ。
煮物作ってくれたお母様も、ありがとう。
・・・・・オイラ、ただ食べてるだけだわ(^^;)

★ラワンブキ
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
毎年食べてるこの蕗、北海道遺産に認定されてるとか・・・。
しらなんだ。
足寄が名産地なんですね~。
足寄ってしばれフェスティバルの場所だったっけ。
寒そう・・・。
by 商人LV・6
今すぐ外見れる?